2014年12月26日金曜日

2014年のクリスマス


こんな野菜を初めて見ました

クリスマスツリーのような形なので購入してみました

名前はロマネスコ  ブロッコリーとカリフラワーを掛けたものだそうです


       去年のクリスマスは赤を基調にしたので 今年は青を基調にと思ったのですが

              孫の家での食事会 料理ばかりに気がいってしまい

       肝心の食器とナフキンを忘れてしまい ちぐはぐな色使いになってしまい残念


                   久し振りに作ったビーフシチュー
              
              長く煮込んだお陰で 肉がトロトロになり成功かな


                 ローストチキンは ちょっと焼き過ぎたかな


                  ケーキは孫の担当 中は3層です


                 フランスパンはやはり気泡が出来ず難しい

             家庭のオーブンでは かなり研究をして試行錯誤しなくては

2014年7月9日水曜日

ココアブレッド



今は孫のt所へ行く日

ココアブレンドを焼いて持って行きました

タブレットで書くのは思うように書けないなあ


2014年7月2日水曜日


孫のピアノの発表会の絵を  同じ発表会に出られた お孫さんを

見にいらした方が  描いて下さり 昨日から展覧会に

出品されましたので見に行って来ました

題は 発表会の少女  とありました

孫のはにかんだ様子がよく描かれていて感激しました

tタブレットからの初ブログです

2014年6月23日月曜日

花の衣替え


ようやく鉢の花を夏バージョンに植え替えた

冬と春の花がまだまだ頑張っていたので 中々植え替えが出来なかった

その前に久しぶりに私のガーデニングの師匠に電話をした

ご主人の思いがけない言葉に絶句した

昨年の12月に亡くなられたと・・・・私より4才も若いのに・・・

彼女とは子供の小学校で役員をご一緒してからのお付き合い

出産の時の輸血でC型肝炎にかかっていると 昔聞いてはいたけど・・・・

そう言えばここ1年位連絡してなかった   とってもとっても悔やまれる・・・

私の家の庭には彼女の庭の植物が結構来ている

その花を見るたびに いつも彼女のことを思っていた 

彼女の庭はバラがメインの庭でとても華やか。 ウッドのパーゴラもご主人の手作り

朝、6時前には庭で花がら摘みとか 手入れをして愛情を注いでいた

道歩く人は皆、必ず庭の前で足を止めて眺め 笑顔で感嘆の言葉を掛ける

花博が開催されるとご夫婦で出かける とても仲の良いご夫婦だ

私は彼女との会話で土は❍❍の土が良い 肥料は❍❍を使っている

分からないことを尋ねると ネットや本の他にも色々の情報を教えてくれた

そう言えば2年前くらいにガーディニングに 余り情熱を注いでいないと言っていた

その時から体調が悪かったの?

だから少し疎遠になっていたの?  などと頭の中が走馬灯のように回る

今日鉢植えをしながら彼女とのことを思い出し 何度も目がかすみ手が止まる

作業を終え彼女の家の庭を見に行った

心なしか以前ほどの華やかさは無かった

でも窓から彼女の笑顔が表れないかと 少し佇んでしまった

1つだけ私にとって良かった?と思ったのは彼女の命日が 私の誕生日の1日後なのだ

生きている限り私は彼女のことを 忘れないでおける気がする

今頃は先に逝ってしまったお嬢さんと逢えただろうか・・・

もう1度だけ合ってみたいと思う人が また1人増えてしまった     合掌













2014年6月21日土曜日

新人教育

新人教育? 何の? どうして新人の私が新人教育を?

去年の事です 傾聴ボランティアでSさんと私が新人教育係になりました

Tさんは研修会の進行役と 施設に行く日時と人の手配 都合がつかない時の穴埋めは

ご自分で出かけてくれています

Yさんは場所の予約などを担当してくれています

だから私も新人ながらも協力しなくてはなりませぬ・・・

昨年は新人さんは1人も居なく 今年は3人の新人さんが来てくれていますので

最後まで頑張ってくださるのを 期待したいですね

傾聴ボランティアも人数が段々減って来ていますので・・・

仲間で1番高齢の方は満83歳のNさんで 車に乗られないので研修会に出席の時には

バスで来られます

そして先生はとてもお忙しい方ですが この会を9年前に立ち上げられて 私達を教育するために

尽力してくださっています。 

新人教育は6回です。 その第1回が私の役目で 「傾聴」とは・・・傾聴の意味と意義

何か難しそう。。。人に伝えるにはそれなりに勉強をしなくてはいけません

急にPC教室のM先生の顔が浮かびます

先生も毎回事前に勉強していらっしゃるのだなあ~と・・・

傾聴ボランテイア活動の源はカルフォルニアにある小さな高齢者施設が

「高齢者の健康の問題は身体だけにとどまらず 心の健康が伴って初めて真の健康」

と言えるという気付きから始まった。 と言うことから話し始め

2025年  高齢者人口・・・・・・・・3500万人に達する

       高齢者の単独世帯・・・・680万人世帯に達する

       認知症高齢者・・・・・・・・320万人になると推定される 

そのため何らかの形で高齢者が社会貢献する必要があるのでは・・・

そして傾聴は傾聴をされる方も 傾聴をする方も 両者にメリットが有ることを伝え終えた

どこまで私の伝え方で理解してくださったか分からないが 私にとってはとてもいい勉強になった



2014年6月20日金曜日

孫との旅行

春休みを利用して中2の孫と 娘の居るロスに行って来た

大学生になったら一緒に旅行したいと思っていたので 4年の前倒しになった

現地での移動は娘の車なので 歩くのが苦手な私は大助かり

孫はビーチで波と戯れたり ディズニーランドで乗り物に乗ったり フォエールウオッチング

ハンバーガーの食べ歩きと楽しんだが 私はスーパーの野菜やチーズの種類の多さ

珍しい野菜や果物に大興奮した


 余り綺麗に陳列してあるので手が出しにくい感じ


カラフルなカリフラワー


オリーブバー
オリーブの種類 味付けも豊富

写真を撮りまくっていたら娘から「余り写真を撮ってはダメよ」ってタシナメられた


近づいて波の音を聞きたい様子です
改めて見ると危険だったかな


 チョットなまめかしいですが シーライオン(あしか)
が打ち上げられていました


 アーティーチョーク
湯がいて1枚ずつ剥がし 歯で中の実を絞り出して食べます


 フォエールウオッチングに向かう船
くじらには出逢えまえんでしたが アシカとイルカが群れになって泳いでいました




シンデレラ城?
日本のお城は白だそうですが ロスはピンクです

孫と私の感動する対象物が違いましたが 年齢差を考えると当たり前です

週末に開催されるファーマーズマーケでアスパラ ブロッコリーを買い求め家で食べましたが

色鮮やかで味も濃くお安く こんな事に感動したロスでした

娘によるとこちらの人達は気候のせいか 性格が穏やかでのんびりゆったりしているそうです

東海岸に10年住んでいたのですが 気候で人柄も変わるのでしょうか

帰りの飛行機の中で孫が 「今度は1人で来たいと」言い出しました

今度の旅でママと初めて離れ 自信が付いたのでしょうか 

ちょっと頼もしくこの旅の収穫ですね



2014年2月23日日曜日

傾聴ボランティア(お話ともだち)

お話のお相手は くも膜下出血になられ施設で暮らし 車いすに座っていらっしゃる

85歳の女性でした

机の上には黒い2羽の折り鶴がありました

お天気の日は黒か白を折り お天気が悪い日は明るい色を折ること

今までに35,000羽折り、貯まるとご子息(60)が神社に奉納されること

そして2羽の鶴を両頬に当てられ 満面の笑みを浮かべて

「私、お鶴様 とお話するの!」と言われ 毎朝家族の健康と無事をお願いし 夜は

「今日も1日見守って下さりありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えるそうです

何歳になっても家族を思いやられるその気持ちと 感謝の念を忘れない行為に 

熱いものが込み上げてきました

「私は願い事をするので お鶴様 と呼ばないといけないの」とも言われました


家に帰って早速 黒い鶴を折ってみました

何か重厚な鶴に思えます


婚家の舅さんが厳しい方で 夜になるといつも布団の中で泣いたこと

いつも夫ではなく姑さんが慰めて下さったとのこと

「霊柩車に乗せるまで舅さんに仕えました」と言われる言葉からご苦労が窺い知れます

今の若い人達は親と同居しなくなった事などもお話されました

息子さんが来て下さるといつも背中を擦って下さるそうです

「私は日本一幸せです」とおっしゃたので 

”世界一幸せですね”と伝えると「そう世界一幸せ!」と素敵な笑顔を見せて下さいました

ご苦労され歩んで来られた足跡を ご子息は見て下さっていられるのでしょう

私は傾聴などと言う、おこがましい行為ではなく 人生の先輩の生き方に感銘し

これからの自分の生き方のヒントを教えて頂けた気がして 敬意を払って帰りました






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